今までの常識を覆す?トレーニング

ランニングがすべてではない!?

ダイエットと言うと、ランニングのイメージが先行しがちですが、ウォーキングという選択肢も忘れてはなりません。確かに同じ時間ランニングとウォーキングを取り組んだ場合の消費カロリーはランニングの方が高いですが、ランニングのデメリットが気になります。

まず心臓などに負担がかかるので思わぬ病気を誘発する可能性がありますし、膝などの関節にかかる負担も大きいので痛めてしまいます。その点ウォーキングは心臓や関節への負担が少ないです。現に総合的に考えてウォーキングの方がランニングより健康的だと言うデータもあるのです。ダイエット効果を得るにはランニング時間の二倍ほどウォーキングをしなければいけませんが、それ以外のメリットが大きいのです。

トレーニングは自宅で十分?

トレーニングというとジムに行かなければならないというイメージですが、決してそうではありません。確かにジムには器具が充実しておりバラエティに富んだトレーニングができるのですが、自宅でも器具なしでできます。自重を利用するもので、スクワットや腕立て伏せが代表的です。ポピュラーな二つのトレーニングですが、腕立て伏せは上半身の多くの筋肉に、スクワットは太ももの大きな筋肉に作用するので効果が高いのです。お金と時間を使わなければトレーニングはできない・・・なんてことはないのです。
常識を覆すトレーニングと言うと新しい方法を考えがちですが、今までの方法を見直すことや考えを変えることで違った道が開けてくるのです。